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《トレンド連載・前編》何故、小学6年生にビジネスマインドを共有するのか??成長する為に必要な2つの意識。

公開日 : 2015年10月19日

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プルデンシャル生命保険株式会社
港第二支社 営業所長 古川 健 様

【古川健氏の紹介】

1985年生まれ。兵庫県神戸市出身。父はイラン人で2歳から母子家庭で育つ。母が英語の教員という影響もあり、小さい頃からの夢は体育の先生。体育科もある総合大学の東海大学に進学後、アメリカンフットボール部に入部し、アメフト漬けの大学生生活を送る。子どもの頃の夢であった体育の教員の夢を叶えようとした矢先、IBM社のアメフト部から声が掛かりIBMへ入社し、アメフト部で活動する。平日は仕事で、土日はアメフトという生活を送りながら、アメフトに懸ける情熱のまま仕事が出来ればもっと楽しいと感じ、25歳でプルデンシャル生命保険へ転職。毎年海外で行われるMDRT(MillionDollarRoundTable:卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織)の国際大会へも参加している。

◆ここ6ヶ月での心境の変化は??

プルデンシャル生命保険の営業所長として、4月,5月,6月,7月,8月と半年間やって来ました。営業所長になる、と決意してからのこの時間は、ここから価値観が変わりました。一人目のメンバー採用を終え、二人目もメンバーとして入りました。学生時代にチアリーディング世界一になった女性など、非常に優秀な人財と仕事をこれから一緒にします。その中で今後、自分自身がどうなりたいか??という事が明確になって来ました。先日、小学校で講演の機会を頂いたんですよ。そして、子どもたちからも、いろいろな感想頂いたんです。30分くらい話しました。「人に求められるビジネスマンとは??」という事を小学校6年生に向けてお話させて頂きました。内容は、今頑張れる人は、これからも頑張れる、という事を軸に、講演の時は夏休み前でしたので、宿題を頑張るとか、ピアノのコンクールを頑張る、スポーツのクラブ活動を頑張るとか、夏休み中に何かする機会になれば良いかなとも思いました。あとから振り返って、「きつかったけど、笑っちゃうくらい頑張ったなー」と言える経験を今、する方が良いという事をお話させて頂いたら、先生方からもすごく良かったと評価を頂きました。私はもともと、小さい頃から教師になりたかったので、人に影響を与えたい、人生について影響を与えたいという願望が人より強かった様に思います。

◆何故、講演などを通じてアウトプットする事に興味を??

一本柱となるメインの仕事がありつつ、講演や大学で呼ばれて無償で講演する、という事に魅力を感じます。プルデンシャルのマネージャーとしてのキャリアは曲げずに、これからもやらせて頂きます。いろいろな組織に求められる人間になりたいというイメージがあるんです。その為には、もっと自分自身を高めなければいけないし、鍛えなければいけないです。何故、プレイヤー時代からマネージャーとして、そしてスピーカーとしての魅力を感じ始めたのか??と言うと、4年くらい前は想像できなかったです。今の自分を。経験して行く上で、いろいろな人に会ったりする事で、自分の理想形が見えて来ました。私が営業マンの時の当時の営業所長から、人に教える機会や講義する機会を頂いてから、自分の仕事感覚によりフィットする感じを覚えました。

◆ビジネスの話を何故、小学生6年生に??

こんな話をしました。今から大人になって30歳で花屋さんを始める事になりました。あなたは何も仕事、経営に手出し出来ません。誰かひとり責任者を任せなければいけないという状況で、目標に到達しなければ多額の借金を抱えます。その時に、あなたは誰を花屋さんの責任者に指名しますか?という質問を投げかける事から始めたんですね。その場でみんなに誰を指名したんですか??と聞くと、スポーツができたり、リーダーシップがあったり、コンクールで活躍したり、そういう成功経験があった人に任せようとする傾向があったんですよ。この人なら任せるというのは、極端に勉強ができるとか、極端に真面目ですとか、極端に運動神経が良いです、とかではなく、とにかく頑張ってくれる人に任せたくないですか??私はこの機会は非常に貴重な経験で、自分にとっても考えさせられる機会でした。ヘッドハンティングをしている人や、経営者でも「こいつ熱いな」という人と一緒に仕事をしたいのだと思います。実は求めているのは頑張っている人なんだよ、と。

◆小学校6年生に対して、どういう思考で講演を考えたんですか??

考えやすい内容で考えましたね。良い機会でした。「何で先生は頭テカテカなの??」とか聞いてくるのは、やはり小学生は正直ですね(笑)質問も手が挙がる。ただ、手を挙げるのは全員男の子。女の子は恥ずかしがってなかなか質問はしないのかな、という印象でした。年齢は関係ないですが、なるべく意見を求められた時は、手を挙げた方が良いですね。やる癖をつけた方が良い。自分がやるという癖をつける。電車乗っていて年配の人に席を率先して譲るとか、コピー機の横のごみを率先して拾うとか、自分で発起してやるという事は非常に重要です。まずやってみる。失敗を恐れずやって欲しいですね。このペースで行くと、「フランチャイズパーク」への連載も3回目あると思いますよ(笑)。以前の取材が半年前でしたので、また半年後に現状維持だと、かっこ悪いですよね。こんなに成長したよ、と言える半年後にします。スピード感持って、やりますね。今回も有難うございます。

◆会社概要

会社名 プルデンシャル生命保険株式会社
所在地 【本社】東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー 【港第二支社】東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル 2F

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