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今、何故「コーティング」ビジネスに参入するのか??2017年以降、中古住宅市場も後押しするマイスターコーティングというビジネスモデル

公開日 : 2016年1月4日


長谷川興産株式会社
FC事業加盟店開発本部 課長 中尾 彰臣 様

有名人をCM起用して話題の「おそうじ本舗」でお馴染みの長谷川興産株式会社。そのセカンドブランドとして確立している「マイスターコーティング」フランチャイズビジネスモデルに迫ります。サービスの本質はお客様に感動と満足を提供すること。ハウスクリーニングの「おそうじ本舗」も靴修理の「靴専科」も、すべて暮らしをテーマにしています。この様な事業理念の元に、2020年までに10ブランドのフランチャイズビジネスを展開する前例なき構想に迫ります。フランチャイズパークにて限定公開です。

◆フランチャイズ業界の問題


フランチャイズ本部側で言うと、本部が欲しい人財像と加盟オーナーがマッチして加盟しているのか??ということです。それはおそらく答えはNOで、開業して適性と合わなかったということが起こり得ます。なかなか売り上げが伸びていかないという理由で、どうしても解約が出てしまうのが、フランチャイズ業界全体の問題です。これを解決するには、フランチャイズ加盟基準をしっかりと定めて、適性が合わないオーナーさんは、加盟審査の段階でしっかりとお断りする。
一定の加盟審査を超えた方のみ、加盟を承諾するという流れが重要です。

そのためには、そもそもの加盟希望者の母数を担保しないと、断れないわけです。こういうことが課題としてあるわけなんですね。当社、長谷川興産がプロデュースしているマイスターコーティングブランドも、ある程度の加盟希望量は担保されていますが、これからも加盟希望の母数を増やして、本当の意味でのオーナーさんのために、加盟基準を高く保たないといけないですね。一定量の加盟希望を担保しながら、加盟審査基準を高めるためには、フランチャイズビジネスパッケージのサービスの質の向上から、魅力的な商品パッケージを本部として作って行くことが大切だと考えています。オーナー側の問題としてもやはり加盟の入口段階と開業後のギャップが起こり得るということが一番の問題ですね。開業してから、こんなに大変だと思わなかった。運転資金がこんなに掛かるとは思わなかった。ここまで売上が上がらないとは思わなかった。事前に考えていた想定より回らないなど。これは、加盟段階での説明する側の問題でもあるし、加盟する側の問題でもあります。フランチャイズ本部としては、しっかりと情報開示を行うことがまずは重要で、その上で、出来る限り時間を設けて、いろんな本部を回って、相対的な判断基準で自分でもできるなと意思決定する形を取って行くことが良いと思います。

◆マイスターコーティングのメリットと魅力。


今、サービス業のフランチャイズが多いです。マイスターコーティングに加盟するメリットとしては、コーティング自体が世間からあまり認知されていない。身近に存在しないサービスであること。液剤の質を担保することが難しい。提供する技術の難易度が高い、長年培ったノウハウと高いコーティングの液剤技術のレベルが必要になる、というような理由から今日明日で開業を始めることができないということです。競合が少ないステージで勝負ができるということです。要するに、参入障壁が高いので、競合が少ないという話です。マイスターコーティングのお客様は9割が法人のお客様です。法人のお客様ですので、開業した後、チラシで集客とか、インターネット上でホームページを構築して広告費を掛けてやるとかはやっていないんですね。

マイスターコーティングの平均単価で11万円くらいです。ホテル一棟の浴室再生コーティングなどの仕事をやらせて頂くと、時には100万円くらいの粗利が一気に出る場合もあります。開業後は法人のお客様がターゲットですので、お金をかけて広告を出すというよりは、足を運んで営業活動を行います。営業活動は一般的に人によって業績に差が出易いので、マイスターコーティングでは本部スタッフが営業同行を行い、サポートを手厚くしております。これにより、営業活動による成果の高いレベルで均一化を実現しています。Aオーナーは今までに営業経験あるけども、Bオーナーは製造業で営業経験がない、そんな様々なキャリアを持つオーナーに対応するために、徹底したフォロー体制を敷いています。法人にアプローチする手法としては、法人リストに対してテレアポやDMを作って反応を待っている人など様々です。
実は、既存店の売上上位の加盟オーナーは、営業経験が無い方が多いです。

未経験の方は癖がないので、素直にノウハウや、やり方を会得される場合が多いですね。逆に経験がある人は、型がある場合が多いので、意外に未経験の方が成果を残す場合が多いです。マイスターコーティングは基本的にB to Bのビジネスモデルで、B to Cに比べると単価が高いです。B to BのビジネスとB to Cのビジネスの対比で行くと、B to Cは開業当初にお金が掛かる場合が多いです。広告宣伝費やホームページ構築やWEB広告費ですね。B to Bはアナログですが、足で稼いだり、紹介など人間力で稼いでいきたいという人にピッタリだと思います。
B to Bの場合、仕事も継続取引となる場合が多く、サービスを気に入って、満足して頂いたら、一気に取引が大きくなるということが法人取引の魅力です。

◆コーティング業態がなぜ、いま、良いのか。


新車購入した際に、「プラス5万円でボディコーティングしましょう。そうすれば汚れを弾いて汚れません」という新品にコーティングをするということが従来のコーティングの一般的な考え方でした。住宅であれば、新築ですね。新築購入のオプションでコーティング販売が行われます。マイスターコーティングでは新築でのオプション販売は全体の1割にも満たない状況です。9割以上、中古物件や古くなったものにコーティングをしています。これから先々の日本、人口は減って行きます。新築住宅の販売戸数が1990年バブル時で、167万戸。今は50万戸程度です。新築住宅の母数が減少しているので、新築時に行うコーティング自体も減っています。同じ様に中古住宅は5%くらいの購入率でしたが、今は15%まで増えています。中古住宅は増え続けています。中古住宅の中をリフォームして売ったり買ったりしているんですね。リフォームの代わりにリフォーム時のコーティングを勝負したいということであれば、中古物件に特化したコーティングではマイスターコーティングが業界NO.1です。マイスターコーティングは地方でも都市部でも商売が成り立ちます。既存店160店舗(2015/12時点)ある内の、オーナー売上は地方が都市部に比べて高いです。築30年,40年経つ物件が増えており、リフォーム市場が伸びています。当社がプロデュースしているリニューアルコーティングという商材は新品に戻ります。かつ、低価格でコーティングを行えます。リフォーム屋さんを通して仕事を行う場合が多いので、厳密にはB to B to Cですね。

◆マイスターコーティング、理想のオーナー像


2つあります。過去の経験や能力は、さほど重要ではないと思っていて、今後、人生を懸けて、どういう人間になりたいのか、ということを明確にお持ちの方ですね。こんな方がマイスターコーティングに向いています。一生掛けてやる目標や目的、ビジョンを持っていることがまずは大切です。例えば、50歳で法人成りして社長になる、65歳以降も夫婦で手に職を付けて長く働きたい、という様なビジョンです。そういうビジョン、動機を持つ事が大切だと考えています。もうひとつは、素直な方です。コーティングのやり方、仕事の取り方、事業運営の進め方。これらは全てマニュアルとして持っています。マイスターコーティングのフランチャイズパッケージでレール道筋をしっかり敷きます。遅くとも早くとも、そのレールをしっかりと歩いて頂ける方。この2点を忠実に素直に取り組んで頂ければ、マイスターコーティングでは成功します。

◆フランチャイズパーク編集局長 峰麻美より

圧倒的なブランド力と商品力を誇る長谷川興産がプロデュースする、マイスターコーティングのフランチャイズパッケージについて、フランチャイズパーク限定公開で情報共有して頂きました。商品力とブランド力のみならず、加盟開発スタッフさんの加盟開発レベルの高さも長谷川興産の魅力です。加盟だけではなく、加盟した後の本部サポートも充実させている姿勢にはオーナーさん想いの会社体質がうかがえますね。是非、直接会って詳しい話を聞くことをお勧めします。

◆会社概要

会社名 長谷川興産株式会社
所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 57階
代表者 代表取締役社長 肥後宏治
設立 1997年(平成9年)2月

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